「アートまつりin向原」のイベントブログです


by noniikiru

ご協力のお願いです。

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アートまつりの初回からの運営スタッフであり、
「郷野小学校再生プロジェクト(以下再生P)」副代表の水藤邦夫(みずふじくにお)と申します。

アートまつり運営メンバーのお許しを得てこちらに記事を書いております。

郷野(ごうの)小学校は安芸高田市吉田町郷野地域にある築84年の木造校舎で、
明日31日をもって143年の長い歴史を終える(=閉校)ことになります。
(4月からは隣の可愛小学校と統合して「愛郷(あいきょう)小学校」として再スタート)

基本的には行政も地域振興会役員も校舎の活用について具体的な方策はなく、
何も動きがなければ「解体」される運命でした。

私たち再生Pは、この歴史と風格のある木造校舎を地域のシンボルとして利活用し、
地域活性化と人口減対策の中心的施設と、地域内外の交流の場にすることを目的に活動しております。
詳細はfacebookページ『郷野小学校再生プロジェクト』をご覧ください。

お願いは二つあります。
《その1》
今年の秋(10月か11月初め)に『アートまつりinごうの』を開催したいと考えております。
そこでの出店(出演)をお願いします!
木造校舎内をアート・クラフトに、体育館をフードとステージに、芝生の校庭は子どもたちが自由に走り回れる広場に。
当然、木の廊下は雑巾がけレース!
そんな楽しい秋の一日をぜひ実現させたいのです。

《その2》
行政より長期的使用が認められれば、
ハンドメイド作家の聖地にするべく『ごうの手づくりマルシェ』を企画しております。
昭和レトロな木造校舎の教室で作品の展示と販売を行うのです。
ひと教室に10ブースは入れるので三教室で30人、四教室で40人の作家が集まります。
詳細は未定ですが、実現したならぜひ出店をお願いします!
目指すは「ごうのは毎日アートまつり!」

以上二点、ご協力の程よろしくお願いいたします。

ただし(ここ大事です)、
現在何も決まっておりません。
学校ではなくなる4月から今後について行政と協議を進めます。
校舎の使用が認められるのか、認められないのか協議の行方しだいです。
認められると仮定してのお願いですので、そこのところは十分ご理解ください。

ご質問等は「水藤邦夫」個人のページにメッセージをお願いします。
長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

by noniikiru | 2019-03-30 21:25 | アートまつり in 向原